スイスの生活

スイスの建築物

スイスで働く人々

スイスの人口はこの150年間で3倍に。1960年代の500万人から800万人を超え、2024年中に900万人を超えるのは確実のよう。出生率は低いが、何といっても移民が多い。一昔前はスイスで外国人が働くのは大変だったそうだけど、シェンジェン条...
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医療崩壊が日常なスイスの医療

想像できますか?最新の高度医療を受けることができるスイスなのに、「ちょっとした風邪」などでお世話になる家庭医・一般医に診てもらうのが超困難になっていることを。スイスでは部分的に医療崩壊が日常的。コロナのせいじゃなくてコロナ以前から、そして現...
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スイスにおける医療保険の高騰(後)

自由に医者にかかる(選べる)ことができる「スタンダード」プランに対し、医者にかかる前に保険会社に電話で連絡する、家庭医(かかりつけ医)に診てもらってから専門医に行く、保険会社が指定する医療機関で診てもらってから専門医に相談、指定の薬局で薬剤...
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スイスにおける健康保険料の高騰(前)

昨年9月30日の発表を受けて以来、スイス住民の間での話題No.1は「医療保険」の値上げについて。どのくらい値上がりしたか、来年も同じ会社にするのか変えるのか?電気代も郵便代も、小麦粉も生クリームも、何もかもがガツンと値上がりしたけれど、取り...
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レインウェアとVia Idra

日本とスイスでの、レインウェアに対する認識の違いについてのお話。日本の山歩きで必携とされるレインウェア、スイスの山では必ずしも皆が持ち歩いてるわけじゃない。私が普段歩いているのは公共交通機関からほど近い道がほとんどなこともあり、私自身カッパ...
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SBB/CFFの新システムDemi-tarif PLUS

12月は鉄道・バスのダイヤ改正があります。2023年12月はそれに加えて運賃の4%値上げがあり、Demi-tarif PLUS(仏)/Halbtax PLUS(独)/ Half Fare Travelcard PLUS(英)が新登場。Dem...
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教会の鐘の音がうるさい

ヨーロッパの町に泊まる。窓から見える教会の尖塔、風に乗って聞こえてくる鐘の音。しみじみ風情。しかし時には宿が教会のすぐ隣だったりし、そして時には鐘の音が夜中も構わず鳴ってることもある。先日ラジオの番組で、夜間にも昼間と変わらず鐘を鳴らし続け...
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今日の一皿 Filets de percheは魚料理

レマン湖畔のレストランのメニューに良くあるFilets de perches(フィレ・ドゥ・ペルシュ)。Filetsは切り身、perchesは魚の名なので、材料名がメニュー名になってます(湖畔以外でも、スイス以外でも見かけるメニューだけど)...
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Via Francigena(38)スイスワインについての誤解と真実

スイスワインはスイス国外にはほとんど出ない。これは真実。美味しいのでスイスに住む人たちが国内で全部飲んじゃうから国外に出ないーーーこれは間違い!スイスワイン、国内でダブついてます。余りまくってます。でも国外にほとんど出ないのは、値段が高くて...
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Lausanneを歩く(13)Lausanne私見

夏の最中に冬の話をするのもなんですが、冬期の低地はしばしば霧の中に沈み、寒さと暗さのダブルパンチ!ですが、少し上に上るだけで霧の外に出られることもあります。Lausanne近辺の場合、レマン湖畔の標高が375m前後、CFF駅が450m前後、...

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