スイスの生活

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スイスのパン(7)Four banal 共用パン焼き窯

村や町を通る際、時折「Four banal」と書かれた小さな建物に出会うことがあります。表題ではFour banalを「共用パン焼き窯」と書きましたが、Banalとは封建時代に遡る名称です。当時、住民が個人で、自分の家でパンを焼くのは禁止さ...
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水不足と人口増

今回の話はまったく楽しくなく、将来に絶望しそうになるかもしれませんのであしからず。今年の夏はスイス観測史上最悪の高温渇水だったが、私が住んでる近くのレマン湖の水位はそれほど変わらず、観光船は通年通り運航していた。レマン湖に注ぐローヌ川には、...
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スイスのパン(4)Pain Tessinois, Ticinoのパン

Pain Tessinois(仏)/Tessinerbrot(独)/Pane ticinese(伊)とはTicino(州)のパンの意味。スイス南部、イタリアと国境を接するイタリア語圏の州であるTicino由来のパンですが、現在はスイス全土で...
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スイスのパン(3)ジャガイモパン

Pain de pommes de terre(仏)/ Kartoggenbrot(独)ジャガイモパンは、ヨーロッパの多くの国と南米の一部の国でも食されているようで、バラエティに富んでいます。粉の一部をジャガイモに替えていますが、ジャガイモ...
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スイスのパン(2)Tresse / Zopf 三つ編みパン

スイスには200以上の種類のパンがあり、地方や地域特有(限定)のご当地パンも多い。これからしばらくは私の住むスイス西部、フランス語圏で売ってるパンを中心に取り上げる。まずはTresse(仏)/Zopg(独)/Treccia(伊)、三つ編みパ...
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スイスのパン(1)パン屋とスーパー

ドイツやフランスに行って思うのは、これらの国では町中にパン屋が残っていることだ。独立系にせよ、チェーン店にせよ、スイスに比べるとずっと。時にはそれほど大きくない町にも複数軒。以前はスイスでも、小さな村でも大抵の場合、パン屋が複数軒あったそう...
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秋になるも雨降らず  ついでにスイスに昔あった共用パン焼き窯の写真

日本ではシルバーウィーク、皆様いかがお過ごしでしょうか?23日は秋分の日なのですね。スイスでは、春分、夏至、秋分、冬至の日をもって、それぞれ春夏秋冬の始まりとする考え方もあります。2026年は本当に暑かった、そして雨が降らなかった。ようやく...
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公衆電話ボックスの再利用

日本に帰って毎回感動するのは、地元の大して大きくない駅にも公衆電話ボックスが数台残っていること。確かに、災害の多い日本では、携帯電話がつながらなくなってか、公衆電話に列をなす人々の映像が出たりする。災害対策としての公衆電話は重要!そして思い...
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夏の旱魃で干し草が不足:カナダから輸入します

夏のスイスでお馴染みの放牧された牛さん達。ひたすら草を食んでいます。夏の間はお外で草を食べているわけですが、牛舎に戻った冬には何を食べているのでしょうか?トウモロコシなどの穀物も、ですが、新たな草が(それほど)生えないし、もしかしたら雪で草...
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Val de TraversをはじめとするNeuchatelに泊まるともらえる特典

今回泊まったVerrieresのあるNeuchatel(ヌーシャテル)州では宿泊するとNeuchatel Tourist Cardをもらえ、これが公共交通機関利用者には大変に使い勝手がある代物。一泊からOKというのが太っ腹だし、Bookin...

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