個人的な意見

スイスの生活

スイスで無料で使える公共のWiFiがある所

1・黄色い車体の「郵便バス」。全国隅々まで、あるいは隅っこを走ってるPostAuto、CarPostal、車体のドア横にWiFiマークがついてたら車両内で使えます。バス利用者を対象としてますが、バスに乗らなくても、例えば駅前で待機しているバ...
スイスの生活

スイスで売ってるお米(続)品種と調理方法比較

前回登場したUncle Ben’sマークのパック米。COOP以外のスーパーでも売っていて、これはDennerで値引きの時に試しに買いました。2人分で1.8フラン。購入したのは2020年、このすぐ後アメリカでBlack Lives matte...
スイスの生活

スイスで売ってる米の種類が多くて驚いた

前回のカシミールご飯ではバスマティ米を使っています。インド料理でよく使われる、細長い粒のお米で、日本で馴染みの丸っこいお米と比べるとサラサラ・パラパラとした炊きあがり。実は、スイスでは、もちろん人によりますが意外とコメが食されています。少な...
スイスの生活

スイスの温泉(9)体形に対する他人の視線

我が家には全身が映る鏡がない。洗面所にある鏡も、背の低い私には肩から上しか映らない。着こなしやコーディネイトのためには全身鏡あったほうがいいのだろうけど買ってない。そういうわけで自分の全身像を見ることは滅多になく、たまに建物壁面のガラスに写...
スイスの建築物

スイスの温泉(8)Vals 建築家たちの競演という名のハコモノ

ずーっと昔、意外にもスイスにはそこらに温泉が湧いていて、浴槽が一つか二つあるだけの、質素なまさに「湯治場」で怪我や病気後の人々が静かに過ごしていたそうです。80年前、スイス人の知人の祖母はエメンタール地方にある湯治場で長逗留する間に懇意にな...
スイスの生活

スイスの温泉(7)Bad Ragaz その効能と五つ星路線

私が今まで入ったスイスの温泉はどこもお湯が無色透明・無臭で日本の温泉に慣れた身としてはとても寂しい。温泉施設のサイトには温泉水に含まれる成分が載っているので「ただの」水ではないはずだけど。スイスの健康保険は私企業運営で、基本設定の他に個々人...
スイスの生活

スイスの温泉(2)制限時間は3時間

この連載で今回取り上げるスイスの温泉施設は(お金を払えば)誰でも入れるタイプの施設です。宿泊施設が併設されている場合、宿泊客はほぼ無制限に利用できると思いますが(しかし日本の温泉付きの宿と違い、朝8時とか9時に開いて、夜7時とか8時で閉まっ...
スイスの生活

スイスの温泉(1)浴槽ではなくプール

スイスにも温泉がある!しかし日本のそれとはかなり違います。なお今回語るのは、高級ホテルなどで宿泊者のみを対象に設けられた温泉プールやサウナ施設ではなく、一般に開放された、所謂日帰り温泉施設についてです。まずは概要:あるのは浴槽ではなくプール...
スイスの生活

スイスで売ってる野菜(3) 白菜、そして大きさの話 

最後に白菜。すべてのスーパーとまではいわないけれど、都市部で外国人がそれなりにいる町だったら多くのスーパーで手に入ります(よって自分で種まいて栽培することはないと思う)。遅くとも50年前には、少なくともジュネーブでは白菜を売っていました。当...
スイスの生活

スイスで売ってる日本の野菜とその種(2)ネギ

ネギはこちらでも沢山の種類がありますが、種(蒔くタネ)として日本由来らしいのが「Ishikura Long White」 石倉白長ネギ。スイスでネギと言ったらこちらのポロネギ(リーキ、リークとも呼ぶ)が主流かしら。ものによっては太さが直径5...

Copyrighted Image

error: Content is protected !!
テキストのコピーはできません。