個人的な意見

スイスの生活

スイスで売ってる日本野菜とその種(1)枝豆、カボチャ、大根

春、野菜の種まきシーズン到来!スイスで売ってないなら自分で栽培しよう日本野菜。日本への帰国がまだまだ簡単ではない昨今、スイスのホームセンターで売ってた日本(風)野菜の種を集めてみました。購入したのは去年の秋なので、今はもっと増えてるかもしれ...
スイスの生活

Losanne, Svizzera (3) 現在のイタリアからの移民は知的労働者も多い

その昔、イタリアでの移民は手っ取り早い失業対策として、国外移住者がイタリアへの送金(1948年には8500万ドルの送金)をし、不景気から起こる社会の緊張緩和(共産主義の元)のために国家政策で、村々に移民推進事務所があって斡旋してました。イタ...
未分類

Bruno Ganzの明るい映画 Pane e Tulipani

Pane e Tulipani(パンとチューリップ)はスイス映画というわけではなく、イタリアとスイスの出資でSilvio Soldiniというイタリアの監督のもとイタリアはベニスが舞台の2000年に公開された映画。邦題は「ベニスで恋して」・...
スイスの生活

Weib(ドイツ語)とwife(英語)

現在ドイツ語のWeibは「嫌な女」「押しが強くどうにも我慢がならない女」になるのでこれまた使用は要注意です。ドイツ語のWeibは英語のwifeと同じ語源で昔は「妻」の意味でしたが、これはもう30年どころじゃない、ず~っと昔の話です。「妻」が...
スイスの生活

Frauleinは今はほとんど使われない

ドイツ語の敬称のお話です。20~30年くらい前までは普通に使ってた言葉なのに現在ではむしろ使ってはいけない言葉に入るのがFraulein(フラウライン)。以前は英語のMiss(ミス)、フランス語のMademoiselle(マドモワゼル)に相...
スイスの生活

9月26日の国民投票:同性婚の合法化

Mariage pour tous(全ての人のための結婚制度)先日の国民投票で、スイスにおいて同性間での結婚が賛成64.1%で認められました。また、可決されるには総得票率に加えて、26ある州の過半数、14以上の州での賛成が必要ですが、なんと...
スイスの生活

コロナ禍のスイス 2021年9月 (その2)

ところで夏休みをスイス外の故郷で過ごして来た人の中で、去年もそうだったけどバルカン半島、旧ユーゴの特にコソボなどからの帰郷者からの新規感染者が一時期ものすごく多く、一説には入院患者の8割とか5割とか、こういう数字ってなかなか正確には出せない...
スイスの生活

コロナ禍のスイス 2021年9月 その1

9月13日(月)よりスイスではレストラン、図書館、映画館、大学などの義務教育以降の教育機関の多くで、建物内に入るのにCertificat Covid(ワクチン接種証明書か72時間内の陰性証明書)が必要となりました。上の写真は9月14日、CO...
スイスの生活

英語での表記は限られている + 珍しいハイキング道の表示

スイスでの看板などの表記は二言語都市Biel/Bienne等少数を除いて4つある公用語のうちの一つの言語でのみ。駅でも英語表記は意外に少ない。いや、英語での表示は外国人観光客が多い観光地か空港駅くらいでしか見かけない・・・かもしれない。日本...
スイスの生活

スイスドイツ語の習得はなぜ難しいのか

前々回で例に出したベルン州のBiel / Bienne出身でフランス語圏で生まれ育ったイタリアからの移民2世の友人がVaud州のLausanne(ローザンヌ)に引っ越して感じたのは、Lausanneの人々のドイツ語&スイスドイツ語への強い憎...

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