個人的な意見

スイスの生活

スイスの宗教(番外編)Parrainage 後見人制度

Parrainage(フランス語)、英語ではGod father ゴッドファーザー制度について。日本語では名付け親と訳されることもありますが、今は実の親に代わって名前を付けることはほとんどないでしょう。代父、教父、洗礼親、後見人が近いと思い...
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スイスの宗教(後)社会のベースは

スイスの連邦憲法は「Au nom de Dieu Tout-Puissant 全能の神の名において」で始まります。この「神」は、それぞれが信じる「神」との解釈でいいそうです。さて「無宗教」が増えているとはいえ、カトリック、プロテスタントに加...
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スイスにおける宗教(中)無宗教が大勢に近づいている

1970年からのスイス全域(15歳以上の定住者)での宗教割合の推移グラフを見てみると、昔はプロテスタント(グラフ上では赤)とカトリック(青)が分け合い、若干プロテスタントが上回っていました。それが40年後の2017年には、カトリック36.5...
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スイスにおける宗教(前)

スイスにおける宗教事情。1517年にヨーロッパ世界を揺るがした事件がルターの宗教改革。早くも1519年にチューリッヒの聖職者だったZwingli(ツウィングリ)がルターに賛同して運動をおこします。なんでも謝肉祭の期間中に教会でソーセージを焼...
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L’Escalade(終)現在のジュネーブの宗教事情

以前ジュネーブで生まれ育ったという人にジュネーブ外で出会ったので「じゃあ貴方はEscaladeに参加するのですね?」と聞いたところ、「あれはプロテスタントの行事だから」と言われたことがあります。現在のEscaladeには明らかにヨーロッパ顔...
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冬のスポーツ アイスホッケー

数か月前の新聞記事(24heures)に、稼いでるスイスのスポーツ選手10傑が載っていた。一位はもちろんテニスのフェデラーで他も全員男。テニスの他ではサッカー、ホッケー、バスケットボール。テニスの二人、フェデラーとワウリンカ以外は団体競技で...
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Lausanne2020(2)YodliとStart now!

前回でもチラチラ登場してたのが大会マスコットのYodli、牛です・・・しかも目の黄色はチーズを表す。地元の美術学校ERACOMの学生がデザインしたそうで、イラストを見たときはどちらかと言えば不気味~でしたが、毎日会っているうちに親近感が。こ...
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Lausanne2020(1)ユースオリンピックでフィギュアスケート観戦

日本は大暖冬だそうですがスイスも今年は今のところ暖かです。冬季ユースオリンピックをやっているので、街中の運営には大助かりでしょう。ユースオリンピックは開会式以外はすべて観戦無料。フィギュアスケートなど屋内競技は座席数が限られているので事前登...
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2019年のブログ記事の補足

3月から5月にかけて、スイスの若者の就職事情と教育について書きました。日本の6334(小中高大学)は戦後ずっと変わらないけど、スイスでは頻繁に変わるし例によって州によっても異なります。私が尋ねた人(教育専門家にはあらず)は口をそろえて「自分...
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秋の雑感 2019年10月

10月も残りわずか!最終日曜日、昨日から冬時間に変わりました。日本との時差は8時間(遅れ)となりました。ヨーロッパでは時間を変えるの(サマータイム導入)は今年で最後だそうで、来年は冬時間と夏時間、どちらで統一するんだろう?10月になると私の...

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