前回から日を改めて、Moutierからの続き。Stage5はMoutierからSornetanまでとなってますが、通しで歩くと23㎞・7時間なので、ほぼ半分の所で切り上げ、2回に分けて歩きます。今回はMoutierからSorvilier駅まで。
Moutier駅から町中心部まで、前回も出てきた市庁舎から。なお、駅からVia Juraのコース通りに歩くと中心部は通りませんのでご自分で。中心部から南下してVia Juraへの合流を目指します。Via Juraハイキング道は街の南を東西に流れるBirse川に沿って南側。街中心部は北側にあるので川を渡って合流。
学校校舎。
別ショット。
さらに別ショット。大型校舎。
学校校舎だけでなく、川沿いには比較的大型の建物が並んでます。
背後にはまた山。Moutierはスイスの中でも精密機械、特に工作機械の工場で知られています。工作機械とは一本のネジからもっと大きな物まで、主に金属を削って部品を作るのに使います。部品、つまり機械を作るための機械でマザーマシン
地図で見ると工場らしき大型建物がBirse川に沿って連なっていますが、我々の道はBirse川から離れ、森の中に入り、ちょっとした丘越え。
丘を越え、Birse川に沿って走る車道に合流。再びのBirse川。Birse川と車道と鉄道が並走する峡谷沿いを歩きます。車の走行量多いですが、ちゃんと横に徒歩道が確保されてました。
車道が川と交差する部分では、徒歩道は川に沿って車道の下をくぐる通路がありました。
斜面に上り、車道&鉄路を見下ろす。
トンネルもあります(短い)
岩肌にへばりつくようにある木製の通路。
峡谷の名はGorges de Court 。
全長7㎞、1時間45分ほどの峡谷も終わり。峡谷の南端の少し前で、Jura州からベルン州に入りました。
峡谷を出ると、開けたそこには東へのトンネルに入る道路と南西に進む道路とのジャンクション。西方向にはVallee de Tavannes:タヴァンヌ谷が広がっていました。
歩行と写真は2026年4月中旬



















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