Romontとその周辺のステンドグラス Torny-le-Petit

2017年12月に教会でのクリスマスについて書いたときにチラッとお見せした、ステンドグラスのある教会の詳細です。

集落の名はTorny-le-Petit、Fribourg(フリブール)州です。この界隈には特徴的なステンドグラスが多数見られます。

集落はバス停Treyから歩いて35分です。TreyはRomontとPayerneを結ぶバス路線の中ほどPayerne寄りにあります。バスの本数は少ないので確認の上お出かけください。

Treyのバス停から上り坂、黄色のハイキング道の方向標示板がちゃんとあります。

バスが走る幹線道路から90度、家の間の小路を上り気味に35分。

周辺が畑作地、開けたところに出ます。道をまっすぐにどんどん行くと次の集落、Torny-le-Petitに出ます。

教会が見えてきました。この教会、見かけは普通の教会なのですが、中のステンドグラスがスゴイ!

ステンドグラスの作者はClaude Sandoz

帰りは再びTreyまで戻ってバスに乗るもよし、そのまま反対側にPayerneまで歩き続けることもできます。Payerneまで1時間35分、黄色のハイキング道が続いています。Payerneにはフレスコ画が美しいAbbatialeー修道院があります(現在大改修中で2019年まで入れません)

https://map.wanderland.ch/
の地図から。地図上南東ににTrey、ここから北西に緑線をたどってTorney-le-Petitへ、さらにPayerne(地図外)に続けられます。

Copyrighted Image

error: Content is protected !!