スイスの生活

COVID-19とスイス レストランが(ちょっと)開く

4月19日から、今までテイクアウトのみだったレストランやカフェの営業が再開する。といってもテラス席のみで、着席時以外はマスク着用、1テーブル4人以内、誰がどのテーブルをいつ利用したかの連絡先提出(スマホのアプリ)等、制限てんこ盛りだけど、そ...
スイスの建築物

Via Spluga (4) Viamalaは「悪路」の意味

Viamala-Schlucht、Viamala峡谷のバス停の前にあるキオスクで入場料を払うと、321段のジグザグの階段で谷の底(川面)近くまで降りれます。この写真は2013年のものですが、今は建物が新しくなってるようですね。また開館は3月...
ロングトレイル

Via Spluga (3) 吊り橋 Traversinersteg

地図上端の城跡Burgruinから赤丸がついた緑線がVia Spluga。片側がずっと崖ですね。城跡からしばらくはこのくらいの道幅(地図では実線)。私は高いところは平気なんですが、人によっては怖いかな。ほとんどの道はこのようにそれなりの幅は...
ロングトレイル

Via Spluga (2) Thusisから城跡 Hohenrätien

1日目、ThusisからViamalaまで歩きました。上の地図の下端にあるバス停まで。Thusis駅とバスターミナル。ThusisまではChurなどからレーティッシュ鉄道で。ThusisはAlbula線の始点で、あの高架橋や線路クルクルが出...
ロングトレイル

Via Spluga (1) ThusisからChiavennaまで68km

遠くに行きたい。遠くから、さらに遠くへと歩きたい。となったらここでしょ、のVia Spluga。チーズの話の残りはまた後にして、思い出をたどって遠くへ行こう。スイスの南東の端のGraubünden(グラウビュンデン)州のThusisからSp...
スイスの建築物

Eclépens セメント採石場と未完の運河(2)

前回のセメントは現代の生活に欠かせないもので現在進行形の話ですが、Eclépens駅の反対側に静かにあるのは未完の運河。以前からしつこく書いてますがヨーロッパの南北を縦断する通り道にあるのがスイス。これまでスイスの中南部の山を抜けてく峠道を...
スイスの建築物

Eclépens セメント採石場と未完の運河(1)

スイスというとハイジの世界か湖に面したブドウ畑のイメージで自然環境が守られていると思われがちですが、住宅、道路、橋、トンネルの建設も相変わらずです。古いものを残している部分もあるけど新造への動きもすさまじい。道路や鉄道を通すためには、平地が...
スイスの生活

目と目が合ったら恋の始まり、ではない

「話すときにはもっとしっかり人の目を見続けなければならない。あなたは始めこそ目を合わせるけど話が続くとどんどん視線がそれていく」以前とある講習を受けていた時、クラスメートと話し合う時間が大半を占めていて、その時の講師に言われた言葉。まあ文化...
スイスの生活

顔を覆うことを禁止する法案(2)

国民投票の前には判断の参考にするための解説小冊子が送られてきます。私は選挙権がないのでこれは知人の。A5サイズで今回は議題3つで計54ページ。「顔を隠すことの禁止」を求めるinitiative(イニシアティブ、発議)についての要点。最初のペ...
スイスの生活

3月7日の国民投票 「顔を覆うことの禁止」アンチ・ブルカ法の可決

「(公共の場所で)顔を覆うことの禁止」の是非を問う国民投票が3月7日にスイスであり、賛成51%の僅差で可決されました(ちなみに投票率も51%)。dissimuler le visage(仏)-顔を覆う・隠す ではあるけれど、実際にはイスラム...

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