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スイスの生活

スイスの住居(7)部屋を借りる 続き

部屋を見学して気に入ったら(妥協したら)管理している不動産会社(gérant(仏))に申し込み、身分証明証、外国人だったら滞在許可証、直近三か月の給与証明書や仕事の契約証明書などを提出します。希望者多数(ほぼ間違いなくそうなる)の中からgé...
スイスの生活

スイスの住宅(6)部屋を借りる

スイスで部屋を借りる、これが大変。日本では不動産事務所にでお願いすればいくつか見繕って連れて行ってくれ、気に入ったところが見つかるまで付き合ってくれます。落語の一席、化け物屋敷の時代からそんな感じですよね。ところがスイスの不動産事務所ではそ...
スイスの建築物

スイスの住宅(5)新築・改築のお伺い

スイスで住居を新築・増築・改築する際には役所に届けを出しますが、役所はこの建築計画を公にして周辺住民からの意見を問います。まずは予定地にこんな風に棒が立ちます。新築の場合は更地に、取り壊す前の建物が残っている場合はこんな風に。この建物の輪郭...
スイスの建築物

スイスの家(4)住宅ローンは完済しない(人が多い)

<今日の話はスイス特殊事情であるらしく、少なくともフランスでは事情は異なります!>不動産を購入する場合、一括払いでなければ銀行でローンを組むのは日本と同じです。しかし、借金が残ったまま定年である65歳を迎える(以降は年金暮らし)どころかお亡...
スイスの建築物

スイスの住居(3)ベランダ!

昔の家、特に集合住宅で今と昔で大きく異なることがあります。ベランダ(テラス、バルコニー)がどんどん大きくなっている!たとえ車通りの多い大通りに面していようとも、今から建てられる住宅では大きなバルコニーは必須。日当たりがよくて眺めが良くて、静...
スイスの建築物

スイスの住居(2)Ballenbergの続き

数百年前の建物や橋などの建造物が普通に現役で使われているスイスで、18や19世紀の建物自体はそれほど珍しくはないです。ただ、この百年余りで社会が大きく変わりました。19世紀終わりまで大部分の人々が就いていたのは農業・林業・漁業ですが、現在こ...
スイスの建築物

スイスの住居(1)昔の家を集めた野外博物館@Ballenberg 

Via Gottardoに限らず、旧道は集落間を結ぶ道。同じ集落内の家々は統一感がありますが、山を一つ越したら違う文化圏、それまでとは違った感じの家々に出迎えられることもあります。MeiringenやBrienzの近くにあるBallenbe...
スイスの建築物

Via Gottardo (27) Andermattまで

Schöllenen峡谷を歩いています。急流で危険!そんな場所での「あるある」は鬼や悪魔に頼んで出来た橋、実際にはもちろん人間が造ってますが。写真のように現在は3本の橋が存在してます。歩いている道(路肩の左は川)から左へと、同じ高さで渡して...
スイスの建築物

Via Gottardo (26) Göschenenから悪魔の橋の手前まで

GöschenenからAndermatt(アンデルマット)まで上ります。赤丸がついた方の緑の線が今回たどるハイキング道です。駅から、山と山の間の道を上っていきます。Schöllenenschlucht(Schluchtは峡谷なのでSchöl...
ロングトレイル

Via Gottardo(25)3本のトンネル

上の図はロングトレイルVia Gottardoの公式サイトから見られる”Height Profile”、トレイルの標高を表しています。注意!水平軸のKM表示は地名間の距離ではなく、トレイルを歩いた際の距離。よってトンネルの長さとはズレがあり...

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