Dazio Grandeから峡谷の間を抜けます。
Ticino川の北岸、ピンク色の線で表された車道(州道)と川の僅かな隙間。といっても後に出来たのは車道の方です。
線路も車道も左側の山肌のトンネルに入りました。川に沿う道はMulattiera Urana(Uriの人がつくったラバ道)。
川も半端なく狭くて急流!
Dazio Grande方向を振り返った所。
しばらく蛇行する川沿いを歩くと、上方に車道が見えます。トンネルの中ですが、トンネル壁の一部が開けてる部分。1818年 州道(車道)開通は1818年。Urana道の3m上で4m幅。馬車、後に車が通行可能な幅。
州道は元々は川に沿うような経路でしたが、何度も水害に遭ったので、川から距離を置いた北側の山の中をトンネルで抜け、ヘアピンカーブで標高差を克服する経路に変更した道が1934年に完成。見えていたのはそのトンネル。
振り返った所。
色が白くなっている部分は改修した新しい部分でしょう。何故私がここを再訪したかというと、2013年5月にこの峡谷の中の道部分が崩落して通行止めになっていたからです。私が歩いたのは2013年7月の事でした。ということで10年来の宿願達成!
歩行と写真は2023年7月下旬
Wikipediaで知るPiottino峡谷の通行について:
Piottino-Schlucht – Wikipedia
現地にある説明パネルと同じものがこちらで見られます:
Wanderroute – Gola del Piottino













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