Via Sbrinz(13)Handeggまで

前回ご紹介したケーブルカー、Handeggまではバスで行けますが、Guttannen(グッタネン)から歩いても2時間15分程度です。この間は割と普通の景色なので無理に歩かなくてもいいかなあとも思いますが、一応書いておきます。普通の景色ではありますが車通りは少なく、発電施設以外は人家の無い深い緑の山の懐を歩き続けることが出来ます。私が歩いたときは天気がどんどん下り坂になっていって写真が暗いです(2013年8月)。

Guttannen (635m) – Handegg (1310m) 6.2km 所要時間2時間15分

Guttannenを離れます。最初は草地の中を緩やかに上る道。この辺りはWatchtbuhl Rundwegの緑の標示板が併設されているかもしれない。Handegg方向にはあくまで黄色の標示板をたどります。

岩がごろごろした広い川を渡り舗装された小道を進むと始めは草地、次に森の中を歩きます。

バス道のすぐ脇に近づくがすぐに離れ、バス道を見下ろすように細い山道を行きます(道はわかりやすい)。

国道トンネルのすぐ横を通る道。車道とは別のハイキング道が確保されています。

川やバス道と近づいたり離れたりしながら森の中や草地を歩きます。この辺りは他のハイキング道は交差していなくてVia Sbrinz一本、間違う心配は少ないと思います。

バス停Handegg Breitwald発電施設の先は、蛇行する車道をハイキング道が横切る箇所が何度かあるので注意。

Handeggには発電施設とリゾート型ホテルがあるのみです。

GuttannenとHandeggの先、Obergestelnの間のバスは夏期のみの運行、通常料金の他にAlpin Taxを払います。乗り放題切符を持っていても追加料金が必要。

食事・宿泊ができる場所

Handeggホテル兼レストラン。 屋外プール付き、お値段の高めの滞在型ホテル。5月下旬から10月下旬までの営業。

http://www.grimselwelt.ch/grimselhotels-en/handeck/

ホテル隣のチーズ製作所では、夏の朝には昔ながらの薪でくべた火でつくるチーズ作りを見学でき、ホテル宿泊者以外にも開放。

写真は2013年8月

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