クリスマスのイルミネーション(電飾)(2)Lausanne Lumières

今年のLausanne Lumières(イルミネーション・電飾)は11月22日から12月31日まで。街全体が一つの作品のようなジュネーブに対し、Lausanneでは毎年ほぼ違った作品が、駅から旧市街へかけて点在しています。例年木曜夜に無料のガイドツアー(フランス語)があります。かなりの人気で大人数が説明員の後にくっついて回ります。大勢に対し説明員は数名なので、説明を確実に聞くには頑張って説明員のそばにひっついていなければならないですが、面白いです。サイトでも作品の設置場所等が調べられます。

http://www.festivallausannelumieres.ch/

2017年の作品の一部

Mick Stephenson氏のThe Rose。Durhamの大聖堂のステンドグラスを模写。素材はリサイクルしたPETボトル。後ろに見えるライトアップされた橋は次の写真で

Pitaya氏による”BIFROST”。Bifrostは北欧神話に出てくる、あの世とこの世を繋ぐ橋。色を変え点滅します

Bibi氏による“赤い像”。これもリサイクル材使用

Lausanne駅 今年は虹色に

2015年の一部

作品名”巨大タンポポ” リサイクルPET使用

”RE-VERSANTES”(Lausanne Lumieres財団)2017年も設置

2016年

2016年末のLausanne駅。お花がかわいかった


こうした作品は必ずしも万人に受け入れられているわけでなく、もっとクリスマスに関連した伝統的なモチーフの方がいい、とかもっと質素になどの意見もあることも確かです。

クリスマスマーケットも6か所に点在。ローザンヌは本当に街中に起伏のある地形で、橋で繋がれてます

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