個人的な意見

スイスの生活

COVID-19とスイス ワクチン接種(1)申し込みや連絡はネットで

ワクチンの接種に関し、「紙の郵便」での通知は一切なし!住んでいる州の特設サイトから登録し、空きがある会場と時間を見つけて申し込むと、確認通知もメール。接種後の「ワクチン接種証明」も、メールで受けとるに同意すると、これまたメールと携帯電話のシ...
スイスの生活

COVID-19とスイス レストランが(ちょっと)開く

4月19日から、今までテイクアウトのみだったレストランやカフェの営業が再開する。といってもテラス席のみで、着席時以外はマスク着用、1テーブル4人以内、誰がどのテーブルをいつ利用したかの連絡先提出(スマホのアプリ)等、制限てんこ盛りだけど、そ...
スイスの生活

目と目が合ったら恋の始まり、ではない

「話すときにはもっとしっかり人の目を見続けなければならない。あなたは始めこそ目を合わせるけど話が続くとどんどん視線がそれていく」以前とある講習を受けていた時、クラスメートと話し合う時間が大半を占めていて、その時の講師に言われた言葉。まあ文化...
スイスの生活

顔を覆うことを禁止する法案(2)

国民投票の前には判断の参考にするための解説小冊子が送られてきます。私は選挙権がないのでこれは知人の。A5サイズで今回は議題3つで計54ページ。「顔を隠すことの禁止」を求めるinitiative(イニシアティブ、発議)についての要点。最初のペ...
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3月7日の国民投票 「顔を覆うことの禁止」アンチ・ブルカ法の可決

「(公共の場所で)顔を覆うことの禁止」の是非を問う国民投票が3月7日にスイスであり、賛成51%の僅差で可決されました(ちなみに投票率も51%)。dissimuler le visage(仏)-顔を覆う・隠す ではあるけれど、実際にはイスラム...
スイスの生活

日々徒然(11月2日)パンデミック

ヨーロッパでのCOVID-19感染状況が危機的状況になっており、スイスでも一部州での病院が満床になりそう。なぜだかスイスの中ではフランス語圏スイスでの状況が常に悪かったのだが、ドイツ語圏へも広がりつつあります。春先よりずっとずっと深刻な状況...
スイスの生活

映画 Schwesterlein、Petite Sœur、妹

先月公開された映画、Schwesterlein(独)Petite Sœur(仏)、「妹」を観てきました。監督と脚本はStéphanie ChuatとVéronique Reymondの二人のローザンヌ出身の女性。10歳で出会った学校時代から...
スイスの生活

Ceneriトンネルの開通 と日々徒然

9月4日、Ceneri(チェネリ)トンネルが開通しました。Ceneriトンネルというとそれほど日本での知名度はないかもしれませんが、世界最長のGottardoトンネルの南に先にある15.8㎞のトンネルです。GottardoとCeneriと2...
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COVID-19とスイス この夏の「旅行」

「いつもと違う夏」なわけですが、この夏のスイスは人混みを避けてゆっくりできる自然の中の宿泊施設の予約は絶好調。特に他人との接触を避けられるキャンピングカーの販売・レンタルは空前の超絶好調。キャンピングサイトの予約は随分前から満杯。「野良」キ...
スイスの生活

COVID-19とスイス(7月3日)

残念ながら、一度は沈静化したかと思われたCOVID-19の新規感染者は再び増加傾向。ついに6日より公共交通機関乗車の際にはマスクが義務となります。そしてJura州とVaud州では店舗内でのマスク着用が義務化。今までの措置は全国レベルでしたが...

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