スイスの生活

スイスの生活

スイスにおけるサーカス事情(前編)

馬の話の途中ですが、サーカスの話。SaignelégierのMarché-concoursで馬の上で曲芸している少女たちの写真がありましたが、馬の有り無しに関わらず、子供のサーカス教室、アクロバティックを教える教室は珍しくないです!私はその...
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ちょっとだけ歴史(個人的意見全開の)

スイスという国が現在とほぼ同様な国境線で独立が認められたのは、1815年、ナポレオン失脚後に行われたウィーン会議の際と考えることができます。それより昔の1291年にSchwyz、Unterwalden、Uriの中央部に位置する3つの州がハプ...
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スイスとEU

スイスというと、EU(欧州連合)の国々に囲まれていながらEUには属せず、国連には2002年にやっと加盟(ジュネーブに国連の本部があるにも関わらず!)、永世中立国でありながら男子皆兵で男性は兵役義務の期間中は自宅にライフルを保管していて、地下...
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政治の話を少し

スイスの行政の最高位に位置するのがConseil fédéral(仏)/Bundesräte(独)とそれを形成する7名の閣僚(連邦参事)―Conseiller fédéral(仏)/Mitlieder(独)。7名の内訳は右派保守のSVP/U...
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黄色い花よ、君の名は

前回の牧草地帯を歩いた時もそうですが、春先から夏にかけては、車窓からや歩く際に緑の中に黄色の花が咲いているのが眺められます。今は12月、随分と季節外れの話題ですが、あの黄色の絨毯についておさらいしてみます。春を待ちながら。冬を越して、一番最...
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Stratus(霧)の上は青空かもしれない

冬の朝、起きて外を見ると真っ暗、さらに深い深い霧!「スープの中」とも称される分厚い霧が景色も何も覆いつくす。冬の太陽は霧を追い払うには弱々しく、一日中どっぷりと靄の中、なんてこともしょっちゅうです。さて地表にある霧は「Brouillard ...
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Raisinée、または Vin-cuit

2018年の夏はスイスでも暑かった ー というよりほとんど雨が降らない状態が晩秋まで続き、とにかく乾燥していました。その結果、果物が記録的な豊作!ワイン用のブドウはもちろん、リンゴに梨!!!庭付きの家ならリンゴなどの果樹があることは実に多い...
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ジュリーの公演キャンセルの報道記事を読んで

沢田研二さんがアリーナのコンサートを直前にキャンセル、その理由が客の入り(というかチケットの売れ行き)が悪くてスカスカの中で歌うのはプライドが許さなかったから、という記事を読んで思い出した。昔ジュネーブに住んでいた時、近所のオペラに通ってい...
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地図と地名の罠

しつこく書いてますが、スイスでは複数の言語が使われていて、地名さえも言語により変わります。同じ地名が、例えばジュネーブはフランス語ではGenève(発音はジュネーブ)、ドイツ語ではGenf(ゲンフ)、イタリア語ではGeneva(ジェネヴァ)...
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7月8月には観光地以外の店は休業中の可能性あり

スイスの小中学校は大体6月の末から7月初め頃から夏休みに入ります。新学期、というより新年度は8月下旬に始まるので5~7週間の夏休み。7月に入ると街中は目立って人が少なくなります。職種にもよりますが、多くの人が二週間程度の連続休暇を取るようで...

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