スイスの建築物

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スイスの家(4)住宅ローンは完済しない(人が多い)

<今日の話はスイス特殊事情であるらしく、少なくともフランスでは事情は異なります!>不動産を購入する場合、一括払いでなければ銀行でローンを組むのは日本と同じです。しかし、借金が残ったまま定年である65歳を迎える(以降は年金暮らし)どころかお亡...
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スイスの住居(3)ベランダ!

昔の家、特に集合住宅で今と昔で大きく異なることがあります。ベランダ(テラス、バルコニー)がどんどん大きくなっている!たとえ車通りの多い大通りに面していようとも、今から建てられる住宅では大きなバルコニーは必須。日当たりがよくて眺めが良くて、静...
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スイスの住居(2)Ballenbergの続き

数百年前の建物や橋などの建造物が普通に現役で使われているスイスで、18や19世紀の建物自体はそれほど珍しくはないです。ただ、この百年余りで社会が大きく変わりました。19世紀終わりまで大部分の人々が就いていたのは農業・林業・漁業ですが、現在こ...
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スイスの住居(1)昔の家を集めた野外博物館@Ballenberg 

Via Gottardoに限らず、旧道は集落間を結ぶ道。同じ集落内の家々は統一感がありますが、山を一つ越したら違う文化圏、それまでとは違った感じの家々に出迎えられることもあります。MeiringenやBrienzの近くにあるBallenbe...
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Via Gottardo (27) Andermattまで

Schöllenen峡谷を歩いています。急流で危険!そんな場所での「あるある」は鬼や悪魔に頼んで出来た橋、実際にはもちろん人間が造ってますが。写真のように現在は3本の橋が存在してます。歩いている道(路肩の左は川)から左へと、同じ高さで渡して...
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Via Gottardo (26) Göschenenから悪魔の橋の手前まで

GöschenenからAndermatt(アンデルマット)まで上ります。赤丸がついた方の緑の線が今回たどるハイキング道です。駅から、山と山の間の道を上っていきます。Schöllenenschlucht(Schluchtは峡谷なのでSchöl...
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そして学校!

前回まで連載していた「スイスでの仕事の話」、最初は「若者の就職事情」についてでしたが、その背景にあるスイスの中高年を含めての労働事情についても書いてたら、どんどん長引いてしまいました。SwissSkillsの写真(私が見たのは会場のごく一部...
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スイスの若者の就職事情(終)

日本の学校現場で将来の自分の仕事について考えさせる機会はそれほど多くないでしょう。むしろ働くのはなるべく先延ばし、とりあえず勉強、学校にとっては進学率が上がることが善。でも誰もが、いつかは働かなければならないんですよ。なんとなく大学、修士、...
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スイスの就職事情(番外編)日本からスイスで働きたいと思ったら

スイスでは外国人が多く働いている、だったら日本からスイスでの求人に応募できるのか?結論として、日本人(このブログは日本語で書いているのでとりあえず)がスイスで働くには幾つかの越えなければいけない障壁があります。インターネットに掲示された求人...
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Avenches、ローマ帝国時代の名はAventicum

現在のAvenchesはローマ帝国の領域で、その時代Aventicumと呼ばれていました。紀元前509年頃から始まったといわれるローマ帝国は徐々に領土を広げ遅くとも紀元前15年には、Helvetii、Helvetiaと呼ばれたJuraとAl...

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