振り返ると、Emossonのダムの壁がちょこっと見えます。ダムの縁を歩いたっけかな。
さてBarberineの集落からが問題でした。前回の最後の写真で道標をお見せしましたが、それ以外のハイキング道を示す印が見当たらず、適当に集落を通り抜け、車道を避けて川沿いを通る道を自力で見つけ歩いています。川はL’Eau Noir(黒い水)という名で、Tretien谷をTretienの町の下あたりまで流れ、Tretienの町の後はTretien川と名を変えています。この川沿い歩きは気持ちの良いもので、
しかも対岸に走る列車発見!しかし何故だかしばらくすると車道(車の数それなりに多い)に出てしまい、やむなくしばらく車道を歩いた後、車道から森の中への道に入り、
Le Mollardの集落の横。中央左寄り、Emossonダムの壁が見えます。
教会の前の道を歩きます。ここまでくるとちょっと安心。うまく歩けばBarber,ineから車道に出ることなく、ずっとこうした道を歩けるはずでしたが慣れないフランス内、でもなんとか歩けました。
これは戦車除けではなく、雪崩避けだと思います。
Le SiserayからLe Crotの集落を経て、
おや、まだChemin des dilligencesの表示が出てる。
Vallorcineの町中に入りました。そしてWalserがここまで来ていましたよ、の解説板発見。
Walserといえば現在はスイスのWallis/Valaisの東側から移動していった人達、イタリアやフランスにまで移動していったんですね。
そしてここでも根性がある働き者の人達でありました。
Vallorcineには観光案内所があり、この時間(シーズンオフの昼飯と夕飯の間の中途半端な時間帯)に開いている食事処の情報をいただきました。9月という、これまたシーズンの谷間で閑散としていたVallorcine駅。
Vallorcine駅でMartignyへとシャモニーを経由してもっと遠くに行く電車に分かれます。鉄道開通当初からVallorcine駅で車両と乗員は折り返し運転を行い、乗客は乗り換え。
現在でもVallorcineを通して同じ列車が走り通すことは無い?のかな。Vallorcineにはスキー用のゴンドラリフト、巨大な宿泊施設がありましたが私が訪れた9月中旬はとても静かで人もまばらでありました。
写真と歩行は2025年9月中旬
Vallorcine観光サイト:

















コメント