世界遺産 Lavaux ラヴォー のブドウ畑 ホントに歩いてみました(2)

VeveyからSt-Saphorinまでのお散歩ハイキングの続きです。

出だしが肝心なので、前回はしつこくしつこく説明しました。地図上で赤線ででなぞったところまで進みました。

大通りを少し行ったところで右折 →①

線路をくぐり →②

反対側に出て進んだところで左折 →③

このように、①、③など大通りから小路に入ったり、道の分岐などでは黄色の方向表示板か矢印があります。

直進するところでは道沿いの柱や壁などに黄色のひし形マークがついているはずです。 →②、④

たまに道の分岐でも表示が見当たらず、どちらに進むのかがわからないこともありますが、その場合は取り敢えずどちらかにちょっと進んでみると、(正解の道の場合は、ですが)すぐに表示が出てきます。随分進んでも表示が出てこない場合には、「自分は違う方の道を進んでいるかもしれない」と心に留めておきましょう。おかしいな、と思ったら確実なところまで引き返します。完全迷子状態に陥るのが随分防げます。

地図上赤丸で囲った地点です。左手から線路の反対側からのハイキング道(70番の太線)が合流してきてハイキング道が二股に分かれるところ、右写真のように標識がついています。黄色以外の標識は車用のです。

さらに進んでVeveyのケーブルカー駅まで来ました(出発地点のVevey駅とは別駅)。バスの停留所もある、このような交通機関の始点では多くの場合、地名と目安の時間が方向表示板に記されています。と、撮った写真をじっくり確認していたら、表示板の一枚が誤った方向に付けられていることを発見!写真の湖方向へ付けられた板のうち一枚はCorsier-villageへの板と同方向へ付けられるはずなのに、と今愕然としております・・・時々あります、表示板の間違い。うーん せっかくここで載せてるのに。

また、ここに限らずですが、道が複数の方向に分岐している場合、方向表示板は分岐地点から少し離れているけど車を避けて確認できる場所に設置されている場合があるので、微妙な方向の違いを落ち着いて確認してください。この例でいうと、Vevey駅方向とCorsier-village方向への表示板の角度の違いですね。

Corsier-sur-Veveyに向けて、右手のハイキング道を行くことにします(5)。Cimetiereは墓の意味です。チャップリンが奥さんと眠る、お墓の横を通ります(6)。

さらに上ると、Corsier-sur-Veveyに着きました。地図上のCorsier-sur-VeveyのCの文字のすぐ下の白丸は教会です(7)。教会の先にある公園でレマン湖を見ながら一休み(8)。

写真は2016年6月と2017年の6月に撮影しました。

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