Ticino

スイスの建築物

レインウェアとVia Idra

日本とスイスでの、レインウェアに対する認識の違いについてのお話。日本の山歩きで必携とされるレインウェア、スイスの山では必ずしも皆が持ち歩いてるわけじゃない。私が普段歩いているのは公共交通機関からほど近い道がほとんどなこともあり、私自身カッパ...
季節の便り

Airoloのゴッタルドトンネルの建設工事記念碑とNufenen峠

あっという間に11月後半!一年の総決算をしてもいいくらいの時期ですが、夏から秋にかけてを軽く振り返り。9月中旬、久しぶりにLugano(ルガーノ)からAirolo(アイロロ)まで列車に乗りました。新ゴッタルドトンネルが開通してからは滅多に乗...
ロングトレイル

Elm (3) Via Swarowの一部分

こちらはロングトレイルVia Suworow 170km、アップが7700mで下りが8100mのロングトレイル。Suworow将軍はロシアから軍を率いて現イタリアのミラノに1799年の秋に入り、そこから現在はスイスのTicino州→Mont...
スイスの建築物

Maggio谷の宿とCoglioの納骨堂

Ticino北部、Maggiaの谷はLocarnoから発し、主脈以外も数多くの魅力的な谷が枝分かれしています。北へ行くにつれてどんどん住む人が少なくなるこれらの谷では、秘境感が漂いそれ故の特殊事情があります。何といっても人が少ないので宿も小...
スイスの建築物

Val Bavona (8) 終点のSan Carlo

San Carloまで歩きます。Sonlertoから20分後、舗装路に出ます。地図で888mとあるそばに教会マーク(中央に黒点がある○が教会の印)が見えます。Oratorio della Nativita o di Gannariente(...
スイスの建築物

Val Bavona (7) Sonlerto

14:30 Sonlertoが遠くに見えてきました。見えてきてから10分以上、草原を歩くのですが、ここのビロードのような草地のことはなぜだか今でも憶えています。SonlertoにはCiossa'd Teaという、やはり巨大な岩の下につくられ...
スイスの建築物

Val Bavona (6)

ForoglioからSonlertoまで歩きます。13:45 Foroglioを出発して14時 Roseto(Rosed)が見えてきます。集落が間に牧草地などを介して近接しています。ここも白壁の教会堂を中心に家が立ち並んでいます。Roset...
スイスの建築物

Val Bavona (5) ForoglioとCalnegiaの滝

Foroglio(標高684m)と言ったらCalnègiaの滝。滝の高さは110m。紀元前8千~1万年前に氷河が融け出し、あとには2本の空洞=谷が形成されました。氷河の土地を削る力の違いから、太さの違う2本の谷となり、Calnègiaの谷は...
スイスの建築物

Val Bavona (4) 岩が集落を洪水から守った

SabbioneからRitortoを経由してForoglioまで歩きます。谷の70%は不毛の地で耕作可能なのは1.7%に過ぎません。U字型の谷底の幅は500mに満たず、長い谷にそって集落が散らばっています。別の言い方をすると、集落が1㎞前後...
スイスの建築物

Val Bavona (3) 人より先に岩があった。動かせないならその下を掘って活用

Fontanaを出発したのが11:40地図上にも表現されてる岩、岩、岩とそれをつなぐ小径。Splüi di Chièri は別名Pradoi dai Rondol=ツバメの岩。「Splüi」は綴りにかなりのバリエーションがありますが、岩を屋...

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