Bern

スイスの建築物

Kandersteg (6) 新鉄道トンネルとAdolf Ogi

線路&川と平行にある道には観光案内所があります。そのちょっと先、東(右)側に開けたところがあります。こんな感じに。この緑の草地の中、赤の点をつけた小道がBundesrat Adolf Ogi Strasse(閣僚 アドルフ・オギ通り)です。...
スイスの建築物

Kandersteg (5) 久々の観光地はハイカー天国だった

再び緑線で描かれた道に合流し、そのまま北上して1181mとあるあたりで車道を離れて西の小道に入ってHinder de Büle。Rüdihus(Gasthof Rüdihaus)は1753年に建てられ現在はホテル&レストランになっています。...
スイスの建築物

Kandersteg (4) 半日のんびり駅から散歩

Kanderstegに到着した日の午後の半日、駅から南にふらっと歩いてみました。地図の下のほうに鉄道トンネルの入り口があり、山に閉ざされた感じになりますが、そこまでは若干の平地が広がっています。ちょっと拡大。黄色と赤の線がハイキング道。ハイ...
スイスの建築物

Kandersteg (3) LötschbergとSimplonの鉄道トンネル

ゴッタルドとLötschberg(ルーチュベルク)の鉄道トンネルは、双方ともヨーロッパの北と南をつなぐ経路上途中にあるアルプスという障害物、これを何とかしろという周辺国の要請というか圧力によって計画されました。ゴッタルドの最初の鉄道トンネル...
スイスの建築物

Kandersteg(2)Lötschberg 新旧2本のトンネル

Kanderstegの位置です。上のがスイス全体、下の地図で薄緑色に着色されてるのがBern州でKanderstegはその南端に位置しています(地図はWikipediaから)。ちなみにKanderstegと書いてある上に見える二つの水色(湖...
鉄道・バス・ロープウェー

Kandersteg(1)車は貨車に積まれて

トンネルを抜けると、そこはKandersteg(カンデーシュテック)でした。Kanderstegの南には長い長いトンネル(&山塊)があります。トンネルについては後述するとして、駅について。南側だけじゃなくて周囲にはやっぱり山が見えます。南北...
未分類

2021年の遠出  (予告)KanderstegとElm

先月、コロナ以降初めて泊りがけの旅をした。この1年半、家から交通費が片道1000円以上の場所にはほぼ行っていなかったので久々の遠出、ドイツ語圏のスイス!前回、英語表記はあまりないという話をしたのでその続きでいうと、(1)私が泊まったホテルの...
スイスの生活

二言語の自治体 Biel / Bienne(2)あるイタリアからの一家の話

Biel出身の知人がいたのでここでの学校教育について聞いてみました。彼女は50歳、ご両親がイタリアから来て、彼女自身はBielのフランス語圏で生まれ育ち、フランス語とイタリア語の完璧なバイリンガル。標準ドイツ語は学校で習ったきり、スイスドイ...
スイスの建築物

Emmental(エメンタール)(3)

Moleson周辺とJura VaudoisではAlpageという、春から秋にかけて麓から牛などを連れて夏を標高の高い山地で過ごす酪農形態地帯を歩きましたが、Emmentalの1000m超の標高では一年を通して牛が飼われています。年間を通し...
ロングトレイル

Emmental(エメンタール)(2)

前回も書きましたが、丘陵には酪農家の建物が点在していて、そこへは舗装路が続いています。緑の線で表されたハイキング道は舗装路と舗装路の間の牧草地や森林の中の小径をつなぎます。二枚の地図は同じところのですが、比べてみるとなるほど大きく迂回する舗...

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