Bern

鉄道・バス・ロープウェー

Kandersteg(1)車は貨車に積まれて

トンネルを抜けると、そこはKandersteg(カンデーシュテック)でした。Kanderstegの南には長い長いトンネル(&山塊)があります。トンネルについては後述するとして、駅について。南側だけじゃなくて周囲にはやっぱり山が見えます。南北...
未分類

2021年の遠出  (予告)KanderstegとElm

先月、コロナ以降初めて泊りがけの旅をした。この1年半、家から交通費が片道1000円以上の場所にはほぼ行っていなかったので久々の遠出、ドイツ語圏のスイス!前回、英語表記はあまりないという話をしたのでその続きでいうと、(1)私が泊まったホテルの...
スイスの生活

二言語の自治体 Biel / Bienne(2)あるイタリアからの一家の話

Biel出身の知人がいたのでここでの学校教育について聞いてみました。彼女は50歳、ご両親がイタリアから来て、彼女自身はBielのフランス語圏で生まれ育ち、フランス語とイタリア語の完璧なバイリンガル。標準ドイツ語は学校で習ったきり、スイスドイ...
スイスの建築物

Emmental(エメンタール)(3)

Moleson周辺とJura VaudoisではAlpageという、春から秋にかけて麓から牛などを連れて夏を標高の高い山地で過ごす酪農形態地帯を歩きましたが、Emmentalの1000m超の標高では一年を通して牛が飼われています。年間を通し...
ロングトレイル

Emmental(エメンタール)(2)

前回も書きましたが、丘陵には酪農家の建物が点在していて、そこへは舗装路が続いています。緑の線で表されたハイキング道は舗装路と舗装路の間の牧草地や森林の中の小径をつなぎます。二枚の地図は同じところのですが、比べてみるとなるほど大きく迂回する舗...
スイスの建築物

Emmental(エメンタール)(1)

今回からEmmental(エメンタール)地方を歩きます。そう、穴ありのエメンタールチーズのエメンタール。ここはBern(ベルン)州のMittelland、BernとLuzernの間、Bern寄りにあるLangnau i.E.(i.EはEmm...
スイスの生活

2019年の遠出(1)Hasliberg

今年も残りわずかですね。ただいま連載しているロングトレイルVia Gottardoは必要に迫られてスイスを通り抜ける人のための道なので、なるべく低いところを通ってます。私も普段は近場を日帰りで、ものすごく雄大というほどではない眺めのところを...
スイスの建築物

スイスの住居(2)Ballenbergの続き

数百年前の建物や橋などの建造物が普通に現役で使われているスイスで、18や19世紀の建物自体はそれほど珍しくはないです。ただ、この百年余りで社会が大きく変わりました。19世紀終わりまで大部分の人々が就いていたのは農業・林業・漁業ですが、現在こ...
スイスの建築物

スイスの住居(1)昔の家を集めた野外博物館@Ballenberg 

Via Gottardoに限らず、旧道は集落間を結ぶ道。同じ集落内の家々は統一感がありますが、山を一つ越したら違う文化圏、それまでとは違った感じの家々に出迎えられることもあります。MeiringenやBrienzの近くにあるBallenbe...
スイスの生活

スイスにおける若者の就職事情(2)義務教育が終わったら

職業訓練の話の前に、スイスの教育制度について。これが例によって「カントン(州)によって違う」ので、一概には言えないのです。大体は同じでしょ、と思うでしょ。ところがどっこい、今でこそどの州も秋入学だけど、数十年前までは日本と同じ春入学の州もあ...

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