個人的な意見

スイスの生活

スイスの住宅(6)部屋を借りる

スイスで部屋を借りる、これが大変。日本では不動産事務所にでお願いすればいくつか見繕って連れて行ってくれ、気に入ったところが見つかるまで付き合ってくれます。落語の一席、化け物屋敷の時代からそんな感じですよね。ところがスイスの不動産事務所ではそ...
スイスの建築物

スイスの住宅(5)新築・改築のお伺い

スイスで住居を新築・増築・改築する際には役所に届けを出しますが、役所はこの建築計画を公にして周辺住民からの意見を問います。まずは予定地にこんな風に棒が立ちます。新築の場合は更地に、取り壊す前の建物が残っている場合はこんな風に。この建物の輪郭...
スイスの建築物

スイスの家(4)住宅ローンは完済しない(人が多い)

<今日の話はスイス特殊事情であるらしく、少なくともフランスでは事情は異なります!>不動産を購入する場合、一括払いでなければ銀行でローンを組むのは日本と同じです。しかし、借金が残ったまま定年である65歳を迎える(以降は年金暮らし)どころかお亡...
スイスの建築物

スイスの住居(3)ベランダ!

昔の家、特に集合住宅で今と昔で大きく異なることがあります。ベランダ(テラス、バルコニー)がどんどん大きくなっている!たとえ車通りの多い大通りに面していようとも、今から建てられる住宅では大きなバルコニーは必須。日当たりがよくて眺めが良くて、静...
スイスの生活

ハーマイオニーがいなかったら 6月14日 女性ストライキ

数か月前から話題になってた日がやってきました。6月14日、女性のストライキの日。スイスにおける女性の状況は必ずしも明るくない。現在は7名の閣僚中3人が女性と半数に迫る勢いだが、これは性別や語圏などのバランスを図った故であり、一般的には女性で...
スイスの建築物

スイスの若者の就職事情(終)

日本の学校現場で将来の自分の仕事について考えさせる機会はそれほど多くないでしょう。むしろ働くのはなるべく先延ばし、とりあえず勉強、学校にとっては進学率が上がることが善。でも誰もが、いつかは働かなければならないんですよ。なんとなく大学、修士、...
スイスの建築物

スイスの就職事情(番外編)日本からスイスで働きたいと思ったら

スイスでは外国人が多く働いている、だったら日本からスイスでの求人に応募できるのか?結論として、日本人(このブログは日本語で書いているのでとりあえず)がスイスで働くには幾つかの越えなければいけない障壁があります。インターネットに掲示された求人...
スイスの生活

スイスの若者の就職事情(11)給与額がわからない

求人票やインターネット上の求人広告には雇用者名、職種、前回の記事で書いたように%で示された週当たりの勤務時間、仕事内容、必要な能力等が表示されていますが、給料額が書いてない!日本ではコンビニの店先でのアルバイト募集でも時給が○○円~と明示さ...
スイスの生活

スイスの若者の就職事情(10)労働時間は自分で決められる(かもしれない)

(5月2日18時 写真追加しました)前回スイスでは終身雇用制ではなく、簡単に解雇される、と書きました。一度失業中にある50代のスイス人に、それについての意見を求めたところ、終身雇用制度と退職時の退職金(これもスイスでは一般には無い)は羨まし...
スイスの生活

スイスの若者の就職事情(9)労働力の国境がなくなりつつある中で

前回スイスでは終身雇用制ではないと書きました。これはヨーロッパはどこでもそうなわけではなく、例えば隣のフランスではむしろ一旦雇用すると解雇するのが難しいらしく、これが若者の新規採用を妨げている一因にもなっています。終身雇用の是非はともかく、...

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