季節の便り

スイスの生活

毛糸の話、編み物の話

昨今のスイスでは編み物愛好者はそれほどいないと思う。Albert Anker(1831~1910)、19世紀のスイスの庶民の日常を描いた画家だが、彼の特に子供たちを描いた絵の展示を観に行ったとき、子供たちが実に良く編み物をしているのが印象的...
スイスの建築物

冬の霧に覆われた平地で農家の建物を見ながら歩く(2)LaupenからKönizへ

Laupen(ラウペン)はSaaneとSenseの2本の川の合流地点。小さいながら目を引く建物が並ぶLaupenの町町の歴史は古く、ローマ人が橋を架け、10世紀にはブルゴーニュ王Rudolphe2世が築城。城は後にZäuringen侯が補強...
スイスの建築物

冬の霧に覆われた平地で農家の建物を見ながら歩く(1)Murten~Laupen

今回はMurtenからLaupenまで歩きます。Murten(独)/Morat(仏)が位置するのはフリブール州北部でMurtensee(独)/Lac de Morat(仏)の湖畔。ドイツ語とフランス語でそれぞれ違う名前になっている。途中で隣...
スイスの生活

続・スイスと日本、どちらが寒い?(外気温)

以前書いた「スイスと日本、どちらが寒い」では室内の温度の違いについてがメインでしたが、今回は外の気温の比較。日本では北海道から沖縄まで、冬と言っても様々。同じ千葉県内でも早々にイチゴ摘みができる房総半島南部と、からっ風にさらされる北西部とは...
スイスの生活

ヨーロッパの暑さと熱さ

日本のニュースでも取り上げられたヨーロッパの猛暑。スペイン南部で46度を記録したなどと報じられると誰しもが抱く疑問:しかもクーラーがほとんど普及していないらしい中でどうやって人間(&犬や猫)が生きているのか?よく言われているように、ヨーロッ...
国境

ジュネーブの東側(2)Hermance川の国境を愛でる

フランスとの国境線になっているHermance川。地図で見るとフランス側に川沿いの道があるように見える、そして218番の石があるように見えるので、そちらへ渡るべく歩くと、途中にあった建物、これは学校かなあ?バスケゴールがあるし。地図では確認...
スイスの生活

スイスで売ってるキャベツ

日本でキャベツというと、このタイプでしょうか?スイス、私が住んでいるフランス語圏のスイスではこのキャベツは Chou des Balkans(シュー・デ・バルカン)と呼ばれ、今のところ普通のスーパーではほとんどお目にかかれない!私が知る限り...
スイスの生活

ミニ観覧車

クリスマス市があちこちで開かれている12月。大規模な市で見かける観覧車。ここはモントルー。11月末から一か月開催のクリスマスマーケットに併設。マーケットが終われば撤収される移動式タイプ。高さ34m、ゴンドラの数は23台程度。日本の葛西臨海公...
ロングトレイル

続・ブドウ畑の道(9)St-Leonardから

今回はSt-LeonardからSierreまで歩きます。前回から一か月後の11月下旬。駅から真っすぐに北上し、州道を渡ります。St-Leonardの教会が上方に。教会から下ってくる小道が左手から。ブドウ畑が三角になっている頂点。その左手から...
スイスの生活

ミニクリスマスツリー

12月も目前、クリスマスがすぐそこまでやってきています(商業的にはもっとずっと前からだけど)。クリスマスツリー、しまっておいたプラスチック製のを取り出して飾る家、本物の木を購入する家・・・毎年クリスマスが終わるとこれらの立派な木は庭に植える...

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