5月15日からスイスで開催されているのがアイスホッケーの世界選手権。メインスポンサーにディスカウント系スーパーDenner。選手のヘルメットの前面にDennerのロゴ。テレビ中継時には怒涛のCM。
テレビ観戦のお供にだろうか、ポテトチップスなどの商品に選手の顔写真がデカデカと入ってる。ここまではよくある(?)ことかもしれないが、商品に記されている名称がアイスホッケーにちなんだダジャレになっていてびっくりした。
まずはポテチ。POWER PLAYとはアイスホッケーで敵選手が反則行為により退場している間、自陣が数的優位にあること。これはまだ普通。
Nature味に対しパプリカ味。スイスではNatureとパプリカ味が人気の双璧。ここではホッケーの「パック」にちなみPUCKーPRIKAとかましている。
エナジードリンクなのでパワープレイも納得(?)
スイスなので独仏伊の3言語での表記。で、3行目のイタリア語を読んで初めて理解できる(?)、要はピスターチなんですが、ドイツ語とフランス語ではホッケーのパスにひっかけているのかな。「パスのお仕事」ホッケー愛好者以外には難しい。
ポップコーン。PUSHとは3種類あるパスの一つ、スティックをボールに密着させた状態で押し出すパスーーー知らない・・・
ミニサイズのピザ(冷凍)。PI-GOALIE、ピ・ゴール!・リとでも発音させるのか、元の名称はPiccoli(ピッコリ=ミニサイズ)ミニサイズのピザのサラミ載せ。3か国語のうち、一言語で何とか発音が似てるのがあれば押し切ってしまうのは、こういう時に便利だな。
2行目、Ramequins au Fro-MATCH。本来はチーズの意味でFROMAGEとなるところ、試合のMATCHになってます。
チキンナゲット。これ何かにかけてるのだろうか?私はホッケー用語に詳しくないから不明。
ポテチ。SOUR TEAM &ONION(玉ねぎ)。通常はTeamではなくSour cream (酢味クリーム)。
TOP Score、首位打者ならぬ一番ゴールを決めた人。ここはひねってないですね。
スイスでの開催は本来は2020年に開催予定だったのが感染症対策で大会自体が中止になったことに対する開催地の振替です。6月に入るとサッカーのワールドカップ。その最初の週末に重なるようにスイスの国民投票、更にはG7サミット。サミットはフランスでの開催ではあるが、レマン湖を挟んでスイスの対岸のエヴィアンでの開催。2003年に同地で開催された時にはジュネーブでサミットに対する過激な大規模デモがあり、今回はフランスとスイスの間の国境検問を強化するらしい。ジュネーブ空港の警備が強化されることは確実です。何事もなく平穏に終わってほしい!










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