Zwingenを経てLaufenに向かいます。
ZwingenはBirs川のほとり。ここまで、Birs川の隣にあったAesch駅から丘に上り、ずーっとBirs川を見下ろすような高さを歩いてきました。
Zwingenに向って下りていくと、とんがり屋根の建物が見えてきました
久しぶりのBirs川
川に平行に歩いていくと、奥に城門らしきものが見えてきました。Birs川に下りる際にも目立っていた建物。Zwingen城です。
以前は島だったけど今は完全に分離しているわけではないらしい、川の中州
左手にあるのが教会。現在は数棟の建物しか残っていないですが、
14世紀に建てられ、15世紀からはバーゼル司教(またか!)等の所有を経て、1792年にはフランス革命のフランス軍が侵攻、1913年からは製紙工場として使われ、
現在は役場&一般人も借りられるイベントスペース。
城のある中州を離れてZwingenの町。庭付きの大きめの一軒家が散らばって建っているので、割と近世になって形成された一角のようにも思われます。歩いている時には気付かなかったけど、これは学校かも。
城から5分ほどのZwingen鉄道駅の反対側へ。今グーグルマップで見たら、Zwingenには2,3軒のイートインが出来そうなパン屋とカフェがあります。歩いてた道から奥に入った所にあるから探さないと見つかりませんが。ちなみにZwingenは画家August Cueni出生の町。
川&線路沿いを歩きます。製紙工場が操業していた頃は駅での積み下ろしもあり、実際、駅の周辺には広いスペースがありましたが、現在はビーツ(砂糖ダイコン)の収穫時期に賑わう程度のようです。
延々歩いてLaufen駅が近づく頃、森の中に入り川が見えなくなると公営プールがあり、プールには入らなくてもレストランを利用できるので一息付けましたが、この線路沿い歩きはちょいと長かった。この日はLaufenで電車に乗り帰宅。Laufenの町は次回ご紹介しますが、小規模ながら美しい旧市街とスーパー、飲食店等多数ある、それなりの規模の町です。
おまけ写真:2013年に歩いた時、Zwingen駅の近くにあった家に「錦鯉振興会」の幟があったのを憶えていたのですが、今回は見当たらなくて残念!
歩行と写真は2025年6月上旬















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