音楽・映画・スペクタクル

スイスの建築物

Chaplin’s World チャップリン記念館(3)

この日、私は5日前までにネットでチケットを購入すると大幅割引になるシステムを利用したのでチケットは購入済みでしたが、真ん中の小さい建物がチケット売り場です。チケット売り場の小屋の左奥がお土産売り場、その後ろに映像展示の建物があります。真ん中...
音楽・映画・スペクタクル

Chaplin’s World チャップリン記念館(2)

La Veveyseの川沿いを歩き、幹線道路(ピンク色の線)の真下の階段を上って上って幹線道路と同じ高さまで出ました。黄色の線(ハイキング道)がやたら太いのは、今現在チャップリン記念館の東側にあるハイキング道が工事中で通行止めになっているか...
音楽・映画・スペクタクル

Chaplin’s World チャップリン記念館(1)

すっかり秋も深まり、霧でどんよりとした空の日も多くなりましたが、今年の6月の青空の日のこと。Chaplin's World、チャップリン・ワールド(地図の上端の赤矢印)に行ってきました。Vevey(ヴヴェイ)の駅からバスが記念館のすぐ前まで...
スイスの建築物

スイス映画 Mais im Bundenhuus

「Mais im Bundenhuus」の題名が掛詞になってます:Maisはドイツ語でトウモロコシ、加えてスイスドイツ語で(激しく)論争する(仏語ならbagarrerが近い)の意味があります。Bundenhuusはスイスドイツ語で連邦議会(...
スイスの建築物

ウルスリの鈴の舞台にもなったGuarda周辺を歩く(2)

Guardaから歩いたとき、実は私はウルスリの絵本は読んだことがなく、目的は紅葉を見るためでした。この年の9月末はまだ葉が黄色くなり始めた頃。ちょっと早かったーーーそれでも赤い実が色づいている木々、10月も半ばになると一面燃えるように色づく...
音楽・映画・スペクタクル

ウルスリの鈴の舞台にもなったGuarda周辺を歩く(1)

Guarda周辺(町から北側の斜面)を歩いたのは7年前の9月末。Guardaの町を出発して北側の斜面を上り、4時間半かけて戻りました。Guardaの町は標高が1650m。麓の駅が1432mなので、200mは上にあります。距離は大したことない...
スイスの生活

スイスで話されているドイツ語(5)映画「ウルスリの鈴」

スイスドイツ語の話の途中ですが、一休み。映画「Schellen Ursli ウルスリの鈴」は同名の絵本の実写映画で2015年の公開。1964年に続いて2回目の映画化です。絵本の作者、文章のChönzと絵のCarigietはそれぞれSamed...
スイスの生活

Eurovisionという祭り

5月22日(土)テレビでEurovision Song Contestを観る。初めて見たのは2019年、旅先のホテルのテレビでだったのでほぼ初心者な私。うちにはテレビがないのでそれまでは興味がなかったのだが、去年よりインターネットでテレビを...
スイスの生活

映画 Schwesterlein、Petite Sœur、妹

先月公開された映画、Schwesterlein(独)Petite Sœur(仏)、「妹」を観てきました。監督と脚本はStéphanie ChuatとVéronique Reymondの二人のローザンヌ出身の女性。10歳で出会った学校時代から...
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ワーグナーの家とSammlung Rosengart

Luzern(ルツェルン)はスイスでも超有名どころの観光地です。ですが近頃問題になっているのが「観光公害」。大きくはない街にびっくりするくらいの台数の大型観光バスがやってきて、嵐のように去っていく・・・そんなわけで前回までLuzernの街中...

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