スイスの建築物

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風車と太陽光パネルのある丘を歩く

風力発電の風車が並ぶ尾根線を歩きます。”Chemin du Jura Bernois”-ベルン州の北西部、フランス語圏地域を歩く全長64.2㎞のハイキング路の一部です。TramelanからSt-Imierまで14.6㎞、上りの累計は585m...
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スイスのエネルギー事情 原子力発電

ベルンからチューリッヒへの列車に乗り、Oltenを過ぎるとやがてモクモクと蒸気が出ている三角フラスコのような建物が視界に入ってきます。Aarau州はGösgen(ゲスゲン)に1979年に設立された原子力発電所です。2016年のスイスは発電量...
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ダム!Barrage de la Grande-Dixenceとゴダール

Via Sbrinzの道中、ダムの脇を通ることが多々ありました。昔はスイスの川にも海からはるばる鮭が上ってきたそうですが、現在は水力発電用のダムがあちこちにあり、スイスの川に海の魚がたどり着くことは難しい状況です。数あるダムのうち、Vala...
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Romontとその周辺のステンドグラス Torny-le-Petit

2017年12月に教会でのクリスマスについて書いたときにチラッとお見せした、ステンドグラスのある教会の詳細です。集落の名はTorny-le-Petit、Fribourg(フリブール)州です。この界隈には特徴的なステンドグラスが多数見られます...
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Via Sbrinz(18)Wallis/Valaisの木の家

遠くからでも目を引く黒い木の家はGoms(ゴムス)をはじめとするWallis州の主に東側で見られ、用途ごとに形状が異なりますまずは住居。これは割と普通かな?土台は石で、殆どの家には地下室があるので見かけより容量があります。屋根に対して家の正...
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Via Sbrinz (17) Goms (ゴムス)

地図をよーく見てみると、Obergesteln(オベーゲステルン)では建物がやや大きく、しかも整然と並んでいます。ほとんどの建物が1868年の火災以降に再建されたもので、この一帯では例外的に石と木半々で出来てます。と、ここまでが前回のお話。...

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