個人的な意見

スイスの建築物

スイスにおける死と葬式と墓(6)Cimetiere des Rois

前回のSt-George墓地に続いて、今回はジュネーブの中心部、Planpalaisの近くにある墓地Cimetiere des Roisを訪れます。地図の左側に前回のSt-George墓地。それに対して右端に薄緑の長方形がCimetiere...
スイスの生活

スイスにおける死と葬式と墓(5)Saint-Georges墓地

大都市ジュネーブにある墓地を観に行った。町の中心から西。Saint-Georges墓地の正門前。12月末、霧で空が重く真っ白です。冬の日常ですのでビビらずに。門から道を挟んだところには石材店。墓石扱ってます。ちなみに少し離れたところには、墓...
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スイスにおける死と葬式と墓(4)お墓は使用期限あり

大都市を除いて、墓地は市町村に一つ、公営のがあるだけな気がする。限られたわずかな平坦な地に家が密集していて、住居用の土地さえ足りていない状況で墓地を無限に拡大することは出来ない。しかしスイスの人口は150年間で3倍に増加・・・多くの市町村で...
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スイスにおける死と葬式と墓(3)埋葬

遺灰にしてしまえば葬儀、埋葬はゆっくり日程を調整して行えるのは便利。日本のお別れの会+納骨式のようなものかな。義父の埋葬は亡くなってから2か月くらい後でした。参列者は身内のみ。皆で昼食をとってから墓地へ。これもまた地域によって違うのだけど、...
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スイスにおける死と葬式と墓(2)火葬の場合

スイス人の義父は97歳でで亡くなった。築250年のバリアフリーとは真逆の階段だらけの家で、義母が老人ホームに移ってからの数か月間を一人で暮らし(義妹が週二回訪れては買い物等をしていた)ていたが、不安定な踏み台から落ちてから急に体調を崩し、子...
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スイスにおける死と葬式と墓(1)個人的体験と一般的知見

ここ数年、スイスでの身近な人が老人ホームに入ったり、訃報に接することが続いた。そして初めて死ーお葬式ーお墓への一連の流れに触れることがあり、日本のそれと違うなあ、と思うことも多くあった。私が見たのはスイスでの「死」のごく一例である。日本でも...
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スイスではFM放送を終了

2024年12月31日をもってスイスでのラジオFM放送が終了!大晦日の晩、昔ながらのラジオで聞いていたら、新年へのカウントダウン 10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、明けましておめでとう~~~という賑やかな声。おっ まだ聞けるじゃん、...
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スイスで売ってるキャベツ

日本でキャベツというと、このタイプでしょうか?スイス、私が住んでいるフランス語圏のスイスではこのキャベツは Chou des Balkans(シュー・デ・バルカン)と呼ばれ、今のところ普通のスーパーではほとんどお目にかかれない!私が知る限り...
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おめでとう、Lukas!フィギュアスケートのLukas Britschgiヨーロッパ選手権優勝!

フィギュアスケートの欧州選手権が先週エストニアのタリンであり、なんと男子シングルでスイスのLukas Britschgi選手が優勝してしまった。「してしまった」という言い方をするのは、ショートプログラムで1位と約10点以上離されての8位だっ...
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MIGROSの本気、時々勇み足

スイスには二大老舗スーパーチェーン、COOPとMIGROSがあります。COOPに対してMIGROSの方が若干値段が安い、その分品質がイマイチかも、という感覚が皆にありました。MIGROSにしかない品もあり、一概に優劣はつけられないとしても。...

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