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スイスの建築物

Val Müstairとその周辺 (7) MüstairからSta Mariaの間を歩く

前回の修道院を見学したのは2019年。修道院内の教会と博物館は年に364日開いています(閉まってるのはクリスマスだけ)。ただし、日曜日の午前中はミサがあるので入れません。2012年に訪れたのは、まさに日曜日の午前中でした。待つのもなんだしな...
スイスの建築物

Val Müstairとその周辺 (6) Claustra benedictina da Son Jon a Müstair

Müstairにある修道院 Claustra benedictina da Son Jon a Müstair (英語ではConvent of St. John)。775年、カール(シャルルマーニュ)大帝がロンバルディアで戴冠した後、Umb...
スイスの生活

Natelが鳴ってる・・・

スイスの人口の23%、つまり200万人くらいはフランス語圏で暮らし(2019年)、スイス特有のフランス語単語もあります。フランス語の辞典Petit Robertは日本の広辞苑か新明解にあたるような仏仏辞典、2021年版から「natel」が掲...
鉄道・バス・ロープウェー

Val Müstairとその周辺 (5) Pass dal Fuorn / Ofen Passに着く

前回からの続きです。地図上、右上にあるTamangur Dadaint、Alp Astrasの十字路から西(左)側の道を歩きましたが、ここを東側の道を行くと、地図外ですが後述するPass da Costainasの三差路に到達します。このC...
鉄道・バス・ロープウェー

Val Müstairとその周辺 (4) S-charlから

しばらく町中の話が続きましたが、自然の中を歩いた時の事を書きたい!で、今回はS-charlからFuorn峠まで。北側にScuolからZernez、南側にZernezからMustairまで、もっと先まで続いていますが、Zernezで曲がった「...
国境

Val Müstairとその周辺 (3) Glurns / Glorenza

不思議な雰囲気の町Glurns。Sta Mariaから郵便バスは山間を走り、終点のMalsの手前で開けた地に出ます。Malsの手前にあるのがGlurns//Glorenza(ドイツ語/イタリア語)。MalsとGlurnsは3本の谷が出会う小...
国境

Val Müstairとその周辺 (2) イタリアの中のドイツ語圏 南チロル Meran

Santa Maria Val MüstairでHotel Alpinaに泊まったところ、協賛ホテルだったらしくVal Müstair及びEngiadina Bassa域内の鉄道とバスに乗れる切符がもらえました(2019年)。Zernezと...
国境

Val Müstairとその周辺 (1) Stelvio-Umbrail 14/18

2019年の遠出+α 第2弾(第1弾はHaslibergについて書きました)。Val (谷) Müstairは上の地図で黄色に塗った所、スイスの東端の端。周辺国の辺境が集まったところがスイスならば、スイスの端には何があるだろう?と言ったらそ...
食べ物

Lübeck! リューベック!

Lübeck(リューベック)はハンブルクから北東に55㎞、鉄道で40分。巨大都市ハンブルクに近いが歴史的にハンブルクとは独立して発達してきた誇り高い「自由都市」!バルト海に面したハンザ同盟の盟主Die Hansestadt。Lübeckはマ...
スイスの生活

COVID-19とスイス この夏の「旅行」

「いつもと違う夏」なわけですが、この夏のスイスは人混みを避けてゆっくりできる自然の中の宿泊施設の予約は絶好調。特に他人との接触を避けられるキャンピングカーの販売・レンタルは空前の超絶好調。キャンピングサイトの予約は随分前から満杯。「野良」キ...

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