2026-01

スイスの建築物

エメンタール(1)Lützelflühからエメンタールチーズの館

前回の濃霧の中の畑作地帯はベルンの少し西側部分でしたが、今回からはベルンの東側、エメンタール地方を歩きます。ベルンの北東の中核市Burgdorf(ブルグドルフ)、ここからEmme(エンメ)川沿いを南東にさかのぼってLützelflüh(ルツ...
スイスの建築物

冬の霧に覆われた平地で農家の建物を見ながら歩く(2)LaupenからKönizへ

Laupen(ラウペン)はSaaneとSenseの2本の川の合流地点。小さいながら目を引く建物が並ぶLaupenの町町の歴史は古く、ローマ人が橋を架け、10世紀にはブルゴーニュ王Rudolphe2世が築城。城は後にZäuringen侯が補強...
スイスの建築物

冬の霧に覆われた平地で農家の建物を見ながら歩く(1)Murten~Laupen

今回はMurtenからLaupenまで歩きます。Murten(独)/Morat(仏)が位置するのはフリブール州北部でMurtensee(独)/Lac de Morat(仏)の湖畔。ドイツ語とフランス語でそれぞれ違う名前になっている。途中で隣...
ロングトレイル

モンブラン・エクスプレス周辺(12)Vallorcineに到着

振り返ると、Emossonのダムの壁がちょこっと見えます。ダムの縁を歩いたっけかな。さてBarberineの集落からが問題でした。前回の最後の写真で道標をお見せしましたが、それ以外のハイキング道を示す印が見当たらず、適当に集落を通り抜け、車...
国境

モンブラン・エクスプレス周辺(11)フランスとの国境まで

左側に下りてくとChatelard Village。結果論ですが、Chemin des dilligencesが示すVillage経由の道の方が緩やかな下りだったようです。まあdilligence(客用馬車)が通れる道ならば、急坂はなるべく...
ロングトレイル

モンブラン・エクスプレス周辺(10)Finhautからフランスへ

Martigny(マルティニー)からモンブランの麓のシャモニーをつなぐモンブラン・エクスプレス。鉄道が開通する以前は4頭立ての馬車が押し寄せる観光客を運んでおり、その馬車道をたどるコース、Chemin des dilligencesをFin...

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